県の取組
相談する・仲間をつくる
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児童虐待は、子どもの心身に深い傷を与え、時には尊い命が奪われる事件となるなど、大きな社会問題となっています。 児童虐待を防止するためには早期発見、早期対応が何より重要であり、虐待が疑われる場合やおかしいと感じたら迷わず連絡してください。 専用電話で休日・夜間を問わず、365日、24時間対応します。 |
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子育てで悩むのは特別なことではありません。 ■ 思うように子育てができない ■ 生活が苦しくて、十分に子育てができない ■ 望まない妊娠をしてしまった ■ 子どもを虐待してしまう こんなときは、ひとりで悩まないで、まずは、お電話ください。親子の悩みを、いっしょに考えます。 相談の秘密は固く守りますので、安心して相談してください。 |
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子どもや家庭の問題、こころやからだの障害などの分野で、経験豊かな専門家を揃えた相談機関が連携してサポートします。 あなたが抱えている疑問や悩みについて、問題解決に向けたお手伝いをします。相談してみることで解決できる問題はたくさんありますので、あなたやご家族だけで悩まずに、どうぞお気軽にご相談ください。 |
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| 母子家庭の母及び寡婦の就業をより効果的に促進するため、就業相談から技能講習、就業情報の提供に至るまでの一貫した就労支援サービスを提供するとともに、生活相談や養育費の取り決めなどの専門相談を実施することにより、母子家庭や寡婦の自立促進と生活の安定を図ることを目的としています。 |
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| 妊娠から赤ちゃんのことまで、子育てに関する様々な疑問や不安にお答えします。 |
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| 思いがけない事故や急な発熱などの病気の時の対応についてお答えします。 |
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夜間、こどもの急な発熱、怪我等でお困りのとき、専門家である看護師や小児科医から電話でアドバイスが受けられます。 相談時間 夕方6時~翌朝8時(年中無休) 電話番号 #8000(プッシュ回線の固定電話、携帯電話) 054-247-9910(すべての電話)
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| お子さんの聞こえ(聴覚)についての悩みや心配事などの相談に支援員が対応します。まずは電話で御相談ください。メールでの問い合わせは随時行っています。 |
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| 県が実施する一定の研修を修了した地域子育て支援拠点の職員を「子育て未来マイスター」として認定し、地域子育て支援拠点において豊富な知識・経験を活かした子育て支援活動を行っています。 |
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| 子育てサークルの立ち上げ、運営などの経験者が、サークルの立ち上げ、サークルの運営、サークル活動の充実などの相談に乗ります。 |
遊ぶ・学ぶ
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乳幼児期において、身体を使った運動あそびを十分に体験することはたいへん重要であるため、歩き始めてから3歳児を対象にした親子運動遊びプログラムを紹介しています。いつでも、どこでも行うことができ、小学校入学以降の体力づくりや運動に大切な8つの運動能力の基礎を培うとともに、心の発達にもつながり、親子のスキンシップを図りながら、楽しく継続して実践できる内容です。 |
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グランシップ2Fにある県立図書館コーナー「えほんのひろば」では、閲覧席はありませんが、約4,000 冊の絵本をカーペットに座って、ゆっくりご覧いただけます。 |
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| 芸術を鑑賞するだけでなく、体験したいという方のために多数のプログラムがあります。 |
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| 子育て家庭の孤独感や不安感を軽減し、子どもを生み育てやすい社会を実現するため、静岡県では、地域全体・社会全体で子育てを支える機運を醸成する「ふじさんっこ応援キャンペーン」を実施し、その一環として「みんなで子育てシンポジウム」を実施しました。講演録をご覧になれます。 |
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| 「親学ノート」には、お子さんの小学校入学を控えた保護者の方に向けて、「親はどうあるべきか」「親に求められることは何か」など、家庭教育についてのアドバイスが書かれています。「早寝・早起き・朝ごはんカード」には、脳科学の視点から、「早寝・早起き・朝ごはん」が子どもの心身の発達にとってどのように大切なのかがわかりやすくまとめられています。 |
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| この手帳は、不足していると言われている「父性」に基づく家庭教育のあり方を中心に、お父さんの子育てを応援することを主なねらいとして作りました。理解編、実践編、基礎知識編の3編から構成されており、しつけのポイントなどが分かりやすく書かれています。お父さんだけでなく、お母さんにも御活用いただければ幸いです。 |
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| 予想される東海地震が起こったら、家族の暮らしはどうなるのでしょう?大切なわが子を守るために、いま、親としてできること。そのヒントが、この冊子に詰まっています。 |
健康・医療
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| 医療保険が適用されず、高額の医療費がかかる特定不妊治療に要する費用の一部を助成する制度です。 |
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県内の医療機関(病院、診療所、歯科診療所)、薬局、助産所の情報が検索できます。 休日・夜間の当番医情報も掲載しています。 |
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| 診断、治療の困難な小児患者(15 歳以下)を県内全域より紹介予約制で受け入れ、高度医療を行い、同時に小児医療関係者の研修、母子保健衛生に関する教育指導を行うことを目的とした小児専門病院です。 |
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静岡県立こども病院で、様々なこころの問題に悩む子どもや家族の相談・治療・支援をおこなっています。相談・受診を希望されるお子さんやご家族がございましたらご紹介ください。 児童精神科医や心理士などの専門職が診断や治療・支援をおこないます。 |
支援・助成
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| 障害の内容別にまとめた「しおり」を掲載しています。 |
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さまざまな事情によって家庭で養育されることが難しい子どもを、知事の認定した里親に預け、里親家庭の中で温かい愛情をもって育てようとする制度です。 里親の申込みは年間を通して、いつでも受け付けています。 |
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発達障害のある方の相談支援・発達支援・就労支援をします。 また、関係機関の職員等を対象に、発達障害の理解や支援のため、普及啓発活動、研修を行います。 |
働く
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| 子育てと仕事との両立に向けた職場環境づくりに取り組んでいる企業の情報を紹介しています。 |
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静岡県では働く人の仕事と子育ての両立にやさしい企業や事業所を応援するため、次世代育成支援対策推進法に基づく、一般事業主行動計画を策定・届出した企業をPRしています。一般事業主行動計画の策定にはいくつものメリットがあります。まだ策定されていない企業は是非取り組んでください。
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従業員の子育てや介護、個性と能力の発揮、仕事と生活の調和など男女共同参画社会づくりを推進する事業所・団体について、次のように広くPRしています。 1.静岡県内事業所・団体の男女共同参画社会づくりに関する取組を宣言という形で進め、宣言事業所・団体に、「登録証」を発行します。 2.宣言内容や事業所・団体の紹介を県のホームページや広報誌等に掲載します。 3.先進的な取組事例や研修会の開催などの情報提供をします。 |
その他
 | 静岡県における保育所入所待機児童の状況 |
| | 昨年度の保育所整備により、保育所の入所定員は944人の増加となり、平成23年4月1日現在の県内の待機児童数は366人と昨年の486人から25%減少しました。 待機児童は15市町で発生しており、浜松市を含む西部地域の市町で225人と約6割を占めているが、浜松市は前年比で138人減の115人と大幅に減少しました。 引き続き市町における待機児童解消に係る計画に対し、助言するとともに、地域の実情に応じた計画的な保育所及び認定こども園の整備を促進することにより、待機児童の解消に取り組んでいきます。 |
 | 子育て支援プログラム「スマイルキッズ」 |
| | 県では、地域全体で子育てを支え、子どもを生み育てやすい環境づくりを推進するため、「しずおか富2、3っこ(ふじさんっこ)応援プロジェクト」を実施しています。 その一環として、子育て家庭を支援するボランティアグループやNPO法人等の活動を紹介するミニ番組「スマイルキッズ」を放送しています。自らが、子育て奮闘中にはなわさんと、細田阿也さんが、県内を東へ西へ突撃取材します。 子育て中の家庭への温かい励ましに、またシルバー世代等の先輩の皆様には、地域の子育て支援活動への参加のきっかけとなればという、身近で楽しいプログラムです。 |
 | 民間子育て支援活動応援事業 |
| | 静岡県は、安心して子どもを生み育てられる環境の整備を目的として、子育て家庭に特に有用な6分野に重点化を図った上で、広く民間から子育て支援の実践活動を公募しました。 公募の結果、93件の応募があり、審査委員会の審議を経て、22団体の事業に助成することとしました。 22の事業は、平成24年3月末までの間、静岡県内の各地で実施されます。 |
 | 子育て支援団体運営支援事業 |
| | 静岡県では、県内で子育て支援活動に取り組んでいるボランティアグループやNPO法人などに子育て支援団体運営アドバイザーを無料で派遣します。アドバイスは、2名1組で行い、1回当たり2時間以上の面談が可能。ボランティアグループの活動方向性の悩み、日常的活動に関するノウハウや子育て支援NPO法人の立ち上げなどについてのアドバイスが受けられます。 |
 | 子ども手当 |
| | 次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを応援するという趣旨のもと、中学校修卒業まで(15歳に達した後最初の3月31日まで)の子どもを養育している方に支給されます(支給額は子どもの年齢によって異なります。)子ども手当を受給された方には、子ども手当の趣旨に従って、子ども手当を用いなければならない責務が法律上定められています。 |
 | 平成23年度保育士就職支援研修 |
| | 静岡県では、現在保育の現場から離れている方、これから保育に携わりたいと考えている方向けに、県内3か所で研修会を開催します。保育士の資格をお持ちで、今後、保育所などでの勤務を考えたいという方ならどなたでも参加できますので、ぜひ積極的な御参加をお願いします。 また、研修に合わせて、保育士人材バンクに登録いただき、保育所への就職についての情報提供などを受けていただくこともできます。 |
 | 静岡県次世代育成支援企業認証制度 |
| | 静岡県では、企業による次世代育成支援に関する自主的な取組の促進を図るため、働き方の見直しや仕事と子育て等の両立を図るための職場環境づくりを推進し、さらに男女がともに能力を発揮できる男女共同参画社会づくりに積極的に取り組んでいる企業を、知事が認証する制度を創設するとともに、認証企業が使用できるロゴマークを作成しました。 |
 | 静岡県子育て支援実践交流会 |
| | 子育て支援事業を実施するNPO、企業、個人、行政機関等が、他の団体と出会い、意見や情報を交換し、交流を深めるとともに、資質の向上を図る機会を作りました。 現場目線の内容とするため、14の民間団体が主体となる実行委員会を立ち上げ、企画・運営を行いました。 |