つくって、あそんで、つながる。多世代交流イベント




2025年10月18日から年明け1月9日まで数回に分けて、工作や外遊びのイベントを開催しました。
普段の生活の中で、親が子どもに工作をしてあげたくても、準備や片付けが大変だったり、工作が苦手だったりすることがあります。そこで、ご両親の代わりに準備から片付け、そして教えることまで、中高生にもお手伝いいただきながら実施しました。
内容は次の通りです。
・木のブックエンドにペンキで絵を描こう!
・自分で描いた絵を缶バッジにしよう!
・2026年の干支、木のお馬を塗ろう!
・みんなで楽しもう!シャボン玉祭り!
どれも多くの方に楽しんでいただきました。お子様だけでなく大人の方も工作に興味を持ってくださり、工作の話にとどまらずさまざまなお話をすることができました。
今回のイベントで特に感じたのは、働くお母さんがとても多かったことです。子どもと一緒に何かを作ったり楽しむ時間が少ないと感じているお母さんの声を多く聞きました。少しでも親子のふれあいの時間を持ち、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
また、少数ですが、お父さんやおじいちゃんやおばあちゃんも一緒に来てくださったことも印象的でした。いろいろな人が関わってみんなで子育てしていくことは、子どもの成長に欠かせない要素だと思いました。
核家族化が進む中でも、おじいちゃんやおばあちゃんの知恵を借りたり、地域の大人と積極的に関わる若い世代のご両親の姿を見ることができ、とても嬉しかったです。私もこれからも「おせっかいおばさん」として活動を続けていきたいと思いました。
参加した中高生が親子と一緒に工作や体験活動を行い、家庭での過ごし方や子育ての大変さ、楽しさについて意見交換をしました。その中で、お母さん世代からは「離乳食作りは大変だが、子どもが食べてくれたときはとても嬉しい」といった子育ての日常についての話が聞かれました。
また、子どもとの関わり方や家庭での役割、世代間の考え方の違いについて意見交換も行われました。中高生からは「今はスマホの動画で授業の復習ができる」「分からないときは家族に聞く」といった話題もあり、家庭や生活を具体的にイメージすることで、将来の暮らし方やライフプランについて考えるきっかけとなる交流の場となりました。
参加してくださった方からは、
◯ほかの家庭と話をして違いを知れて面白かった!
◯小さい子の面倒を見て自分もこんなときがあったんだなと思った、親に感謝した。
◯いろんな大人がいて、人との関わり方を考え直すきっかけになった
◯こういう機会で手伝うのは初めてでよい経験になった
◯工作が楽しそうだった!
◯普段知り合えない世代で交流できたのは良かったし、またこういうばがあれば来てみたい。だが、未来に対してはまだ遠すぎて家庭のビジョンはできないかな〜
と意見をいただきました。
-
2025年12月26日
★授乳スペースで搾乳ができる旨の表示に御協力ください★
- こども未来課
-
2025年11月25日
令和7年度 ふじさんっこ応援大賞 表彰式 及び 活動発表・交流会を開催しました!
- こども未来課
-
2025年9月11日
(募集〆:11/12(水))2026年度ニッセイ財団「児童・少年の健全育成助成」「生き生きシニア活動顕彰」の申請を募集します!
- こども未来課




















